日本で運営している宿で最近新しい計画を立て始めていて、いろいろ模索していたとき、あるきっかけで「WWOOF(ウーフ)」というしくみを知った。これはWorld Wide Opportunities on Organic Farms(世界に広がる有機農場での機会)の略で、お金のやり取りなしで「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみ。1971年に英国で始まり、オーストラリアやニュージーランドで発展、現在は日本を含めて世界20か国以上に事務局が設置されているらしい。
基本的には食事・宿泊場所を提供する「ホスト」と仕事を手伝う「ウーファー」がいて、それぞれが助け合うというものです。WWOOFのサイトからホストとウーファーについて引用すると…
ホストは無農薬、無化学肥料で作物を栽培する農場を核として、様々な業種の人たちが登録。農家民宿、農家レストランやカフェ、玄米菜食店、自然食品店、自然体験学校、治療院、陶芸工房などで、オーガニックな思考を持つ、様々な人を受け入れる大きな気持ちを持つところ。
ウーファーは、気持ちよく一生懸命手伝い、ホストと交流しながら、自分に合う「何か」を得よう、という意気込みを持っている人たち。日本人を含み、様々な国籍のウーファーたちが参加している。作業できる体力があれば、年齢に上限なく登録できる。
と、書いてある。この存在を知ったとき、「求めていたものに出会った〜

」という感じがした。もう、びりびり(笑)。出会えたからには急げ〜ということで、日本の宿をホストとして現在申請中。審査があるということなので、返事待ちです。どこの国のどんな人が応募してくるか今から楽しみです。ってまだ審査の結果待ちですけど
posted by ふじこ at 11:42| ブリスベン

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